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会社情報

会社名

株式会社ジェクタス・イノベーターズ

(Jectas Innovators Company Limited)

代表取締役

新川 武(あらかわ たけし)

琉球大学熱帯生物圏研究センター 教授

(同大学大学院医学研究科 感染免疫制御学講座 教授)

取締役

玉城 志博(たまき ゆきひろ)

琉球大学熱帯生物圏研究センター 助教

宮田 健(みやた たけし)

鹿児島大学農学部 准教授

監査役

屋 宏典(おく ひろすけ)

琉球大学熱帯生物圏研究センター 教授

設立
2011年10月11日
所在地

【本社】

〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目29番15号

【研究開発室】

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 琉球大学熱帯生物圏研究センター 分子生命科学研究施設内

TEL / FAX

098-895-8943(TEL)

098-895-8944(FAX)

事業内容

ワクチン開発事業(分子設計 / 分子生物学・生化学・免疫学的実験 / 感染動物実験)

企業案内資料
リーフレット.pdf

沿革

2011年 ・株式会社ジェクタス・イノベーターズを設立する。
2012年

・沖縄県企画部科学技術振興課委託事業「沖縄感染症医療ネットワーク基盤構築事業」に採択される。

・生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)委託事業「イノベーション創出基礎的研究推進事業」に採択される。

・「豚の浮腫病を予防するワクチン」の特許を出願する。

2014年

・「産卵低下症候群(EDS)予防ワクチン」の特許を出願する。

2016年

・取締役会設置会社へ移行し、新川 武が代表取締役に選任される。

2017年

・琉球大学から大学発スタートアップ企業として正式認定される。

・「豚の浮腫病を予防するワクチン」日本および米国で特許を取得する。

2018年

・「豚の浮腫病を予防するワクチン」フィリピンで特許を取得する。

・「豚の浮腫病を予防するワクチン」の共同開発者であるKMバイオロジクス株式会社が農林水産省へ製造販売承認申請する。

2019年

・「豚の浮腫病を予防するワクチン」欧州8ヶ国およびメキシコで特許を取得する。

・「産卵低下症候群(EDS)予防ワクチン」日本で特許を取得する。

2020年

・「豚の浮腫病を予防するワクチン」中国および韓国で特許を取得する。

・「豚の浮腫病を予防するワクチン」が農林水産省から認可される。

社名の由来

社名前半の「Jectas」は、ラテン語の「jacere」(投げる)を語源にもつ eject、reject、inject、project、jet などの英語の語彙からニュアンス的にイメージした造語です。明日へ向かって邁進する決意を表しています。

社名後半の「Innovators」は、文字どおり革新者[イノベーター]を表しますが、一人ではなく皆で協力してイノベーションを起こすことをモットーに複数形としています。

我々はヒトや動物がその生体から病原体を排除(eject)し、感染から免れる(reject)ために投与する(inject)感染症ワクチンの開発プロジェクト(project)を推進(jet)します。そして、我々はこの目的のために集まったイノベーターズであり続けたいと願います。

ロゴデザインコンセプト

ロゴ画像

子ども達が紙飛行機を飛ばして遊んでいます。

遊びの中にモノづくりの発想と競争があります。

大きな子は遠くまで飛ばせますが、小さな子はまだ眺めるだけしかできません。

しかし、小さな子もいつかはいい紙飛行機を作れるようになります。

そして、心の赴くまま手作りの紙飛行機を飛ばします。

彼らひとりひとりがイノベーターです。

このロゴデザインをとおして私たちが日ごろ忘れがちなアナログ的感性がモノづくりの原点であることを表現しています。

ロゴデザイナー

TOMITADESIGN:富田 一彦(とみた かずひこ)

http://www.tomitadesign.com/